三大行事

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平成29年度 発表会

鷲は穏やかな草原から旅に出て、砂嵐や熱波などの困難に立ち向かい、オアシスに到着しました。そこには水を求めたライオン、シマウマ、ぞうなどの動物達や草花が楽しく過ごしており、鷲はそこで塩を運ぶ商人に出会います。商人は鷲に水や塩の役割などを語り、鷲は涙がしょっぱい事思いを寄せるのです。そして星空が綺麗な夜に再び旅立ち、新たな場所へ向かう壮大なストーリー。

 

 劇を演じる子どもたちはもちろん一所懸命ですが、シナリオ作りから始まり、衣装、小道具、音楽、照明、振り付け、子どもたちの誘導サポートと、両園職員総動員で行います。

 

子どもたちは一斉保育時間の劇の練習以外にも朝夕の自由遊びの時間にコーナーでグループ毎、自主的に練習する姿が見られました。また、自分の役ではない役も、やりたくて、音楽を流して欲しいと言って踊る姿もありました。

 

 2歳児も幼児の練習風景を見て午睡の時間、お布団の中で宮沢賢治の『どっどど どどうど…』と、口ずさんだり、熱風のマントに憧れて、ままごとコーナーで、風呂敷を背に踊る姿もありました。

 

 リハーサルの中に変更しても、よりレベルの高い発表会を目指し、子どもたちは、すぐに身体で覚え表現してくれます。本番は今までで1番と言える姿を見せてくれ、子どもたちの力は計り知れないものだと改めて感じさせられました。

 

発表会が終わってからも熱冷めず、公園にマントとリボンを持っていき『風』になって踊っています。

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